夫婦で同時に保険加入しました

がん保険に加入して15年以上になります。
主人はまだ20代で加入いたしました。主人は私より5歳以上も若いのですが、夫婦ともどもフリーランスの仕事でしたので、病気イコール無収入になります。
主人は母子家庭で、父親の顔を覚えていない頃、他界いたしました。33歳の若さでした。
末期の胃がんだそうです。結婚してすぐに保険の事までは話し合ったことがなかったのですが、若いパパだった主人にも子供が出来て、父親になって責任の重さとやはり自身

の父の事もあって、がん保険に夫婦そろって加入することになったのです。
何の抵抗もありませんでした。20代でがん保険に加入するのは、まだ少ないかもしれませんが、その年で自分は絶対にがんになるから、入っておいたほうが良いと自分で言っ

たのです。
その頃、私は30歳前半、友人が結婚しない人生を選ぶ女性が多くなった走りです。
その頃独身だった、友人の一人が 事あるごとに、アリコに入らなくては、、、、と がん保険イコール アリコジャパンと覚えてたのか、それが何となく、がん保険はアリ

コなのか〜と、あまり他社と比較することなく、メジャーなイメージと言うだけで、決めました。
その後、私の父は大腸の悪性ポリープがみつかり、叔母は、乳がんで手術をしました。叔父は肺がんで他界しておりましたし、なにせ、周りには若くしてがんになる知らせが

圧倒的に多くなっています。
私たち夫婦はありがたいことに、加入から10年経過し、満期になり給付金を2名加入分を受け取ることが出来ました。
子供は2名、お金のかかる頃で、給付金も有効的に使うことが出来ました。
もちろん、今でも更新し、2回目の満期はあと5年ほどです。
病気にならないありがたさ、戻ってくるお金より、払い続けていることを、お守りのようにさえ感じるのです。
入りたくても入れないで後悔しているさまざまな知人を目の当たりにしてまいりました。
当初のキャッチフレーズは忘れもしない、4名に一人はがんが発症しています。の言葉で入らなければと思い、いまや2名に一人と修正されている時代です。
がんは必ずしも死なない病気になった医学の進歩。なおさら加入する意味がある気がします。
こうして、何回も生存給付金を受けていられたら、がんと診断されず、何百万円の給付金をいただかなくても、元気でいられれば、それ以上の財産を残せると思うので、若く

して加入した主人も私も、決して保険料を支払い続けても、損をしたとは思わないでいられるのです。

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