株券か、Web画面か

"昨今は株取引の形式として、ネット証券で取引を行うのが増えました。しかし、これはインターネットの普及とともに投資者数を増やすには効果がありそうですが、対面式の取引の欠如をもたらしています。

通常、活性化すべき株取引は対面式で行われるべきであると思うのですが、それが相手が誰かも知らない、ただただ企業のネームバリューで申し込んで購入するということになっています。

これはよもやその証券会社を知らなさすぎであり、実態がなさすぎでしょう。やはり購入したからには、手に持って扱える株券があってこそ投資といえるものであり、手軽という理由でただただWeb画面に株数とチャートと損益が表示されるような投資の仕方は投資とはいえないところがあります。"

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